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+ Jの悲劇
Saturday, 30, 2007 at 11:16
作家で大学教授のジョー(ダニエル・クレイグ)は、長年の恋人で彫刻家のクレア(サマンサ・モートン)と郊外の草原でピクニックを愉しんでいた。そんな中、操縦不能となった赤い気球が草原に落下。ジョーと現場にいた3人の男たちは気球へと駆け寄るが、その中の一人が転落死してしまった。思いがけない悲劇に茫然とするジョーは、その時、ジェッド(リス・エヴァンス)という男と出逢った。数日後、ジョーはジェッドからの電話を受ける。ジェッドはジョーのファンを自称しつつ、事故を共有したことで生まれた絆を強調するなど異常な接し方を示し、やがてそれは執拗なストーカー行為へと発展していった。(goo映画より抜粋引用)

映画好きの友だちからは、私向きの映画ではない(←どちらかというと明るい映画が好きなので)と思う…と言われていましたが、ダニエルのファンになって勢いづいていた頃だったし、サマンサ・モートン、ビル・ナイも出ていたのでDVDを買って鑑賞しました。

操縦不能になった気球を何とかしようと掴まったもののジョーは手を放してしまう。一番最後まで気球に掴まっていた男が転落。駆け寄ったジョーたちが見たのは男の転落死体。このシーンはゾッとしました。(>_<) 《うわぁ〜、最初からこうなのか〜。やっぱり私向きじゃないかも。こんな映像まで見せなくていいよ》と…。(~_~;) 芝生に赤い気球が映えて美しく、最初は映像が美しいなぁ〜などとのん気に観ていたのにとんでもありませんでした。^^;

そして、それから執拗にジョーをつけまわすようになったジェッド。リス・エヴァンスのあの演技、ある意味凄いというのか気持ち悪すぎます。^^; 私はもともとリスのことはイマイチ好きな俳優ではないので(ファンの方ごめんなさい)余計にそう感じるのかも知れないけれど。あまりに気持ち悪すぎるジェッドに、観ているうちに何だか現実味がなくなってきてしまって、そこが却って良かったのか何とか最後まで観れたのかも知れません。この映画に限っては、あのリスの演技に助けられたということになるでしょうか…。^^;

一方、ジェッドにつけまわされて恐ろしい体験をしてしまうジョー。ダニエルはこういう壊れていくというかどうかなってしまいそうな役も上手ですよね。『愛の悪魔』の演技も素晴らしかったです。今回は『愛の悪魔』ほど壊れないけど。
ビル・ナイはジョーの良き友人役で、普通の人の役柄だったので拍子抜けした感じでしたが、赤ん坊を抱く彼の姿もなかなか良かったです。
ラストもゾッとしたけど、何だかんだ言いつつもこの映画、結構気に入ったかも。(^^ゞ
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