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Tuesday, 13, 2010 at

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+ アデル ファラオと復活の秘薬
Tuesday, 13, 2010 at 17:59

『THE XEXTRAODINARY ADVENTURES OF ADELE BLANC-SEC』
監督/リュック・ベッソン
脚本/リュック・ベッソン
原作/タルディ
音楽/エリック・セラ
2010年フランス/1時間47分
1911年。世界の不思議と秘宝を追う女性ジャーナリスト、アデルは、最愛の妹の命を救うため、古代エジプトの“復活の秘薬”を求めてエジプトへとやって来る。やがて、カギを握るラムセス2世に仕えた医師のミイラに辿り着くが、宿敵のマッドサイエンティスト、デュールヴーに行く手を阻まれてしまう。同じ頃、パリでは謎の怪鳥が現われ、人々を恐怖に陥れていた。それはなんと、ジュラ紀に絶滅した翼竜プテロダクティルスだったのだが…。

公開早々に見に行ったのですが、何となく更新する気になれず…。
何だか最近また更新が面倒になってきました。

さて、映画ですが…。
もっとお宝探し的なものだと思っていたらそうでもなくて、コメディ(しかもブラック)ですねぇ。
アドベンチャーというほどの冒険もなく、ちょっと中途半端な感じに思えました。
ま、コメディならこんなものかな。

アデル役の女優が、新人だと思うけどなかなか良かったと思います。
『007/慰めの報酬』で悪役だったマチュー・アマルリックは、どこに出ていたのかさえ分からなかったです。映画を見終わるまで彼が出演していたことも忘れてたし。大して画面には登場してませんでした。ファンでもないので、どうでもいいですが。

うーん…まぁまぁ楽しめたけど、期待したほどではなかったです。
ぴあの | 映画 | - | -
+ アイアンマン2
Wednesday, 16, 2010 at 11:59

『IRON MAN 2』
監督/ジョン・ファヴロー
脚本/ジャスティン・セロー
音楽/ジョン・デブニー
2010年アメリカ/2時間4分
“アイアンマン”であることを自ら公表し、世間を騒然とさせたトニー・スターク。彼の勝手なヒーロー行為は国家問題にまで発展し、パワード・スーツ没収を命じられるハメに。一方、そんなトニーの報道を憎悪の目で見つめる男。彼はトニーに対し、ある恨みを募らせていた。そして、一撃で金属を真っ二つにできる武器を自在に操る“ウィップラッシュ”へと変身、積年の恨みを晴らすべく、ついにトニーの前へ姿を現わす。また、トニーの新しい秘書としてやって来た美女はレザースーツに身を包んだ“ブラック・ウィドー”という裏の顔を持ち、ライバルの武器商人ジャスティン・ハマーは謎の軍団を組織し暗躍し始めていた。さらに、パワード・スーツのエネルギー源となる胸に埋め込んだリアクターの悪影響を受け、自ずと身体を苦しめるトニー。それでも彼はパワード・スーツの進化に身を注ぎ、究極の戦いに挑むのだが…。(allcinema onlineより)

楽しみにしていたアイアンマンの2作目。
期待通り面白かったです♪

物語は前作の直後から半年後という設定。
アイアンマンのエネルギーとなるリアクターは体に悪影響を及ぼしていて、何とかその代わりになるものを見つけたいトニー。周囲にはそのことを知られないようにしようとする。それでも途中壊れかけそうになるトニー。でも、彼自身はどこかで冷静に受け止めようとしています。その姿が何と言うか、グッときました。上の写真は私の好きなシーンのひとつ。

スターク社のライバル?(と言っていいのかわからない)会社の社長ジャスティン・ハマー役がサム・ロックウェル。『チャーリーズ・エンジェル』のときにも棒付きキャンディーを舐めながら踊っていたけど、今回も似たような場面を見ました。^^;
トニーに恨みをもつイワン・ヴァンコ役のミッキー・ロークが、これまた強烈なキャラで登場。ロシア訛りの英語が上手だと思ったけど不気味です。

そして、今回登場したスカーレット・ヨハンソンがめちゃめちゃカッコ良かった♪ あのアクション、すごくスタイリッシュでスマート。こういう映画に出るのは意外だとキャストに決まったときに思ったけど、セクシーだしとっても良かったです。


▲なかなかオイシイ役では?


そして、1作目でもあったように、エンドロールが終わったらもう1シーン残っています。これを見ずに帰ってしまった人が3分の2くらいいたけど、もったいないなぁ。必ず最後まで見てね!

私は前売り券がまだあるので、もう一回見に行きます♪
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+ 映画ノート
Tuesday, 15, 2010 at 11:34
しばらく更新していなかったこのカテゴリーですが、最近映画ノートを新しくしたので久々の更新です。




2年くらい前にトラベラーズノートのリフィルの1冊に、見開き1頁を1作品にして前売り券や半券を貼り付け感想を書いていた映画ノートですが、この方法だと前売り券はともかく映画の半券の文字が見えなくなってしまったので、1年くらい前にやめてしまってました。ちょうどノートも1冊終わったところだったのものあって…。それを機に(?)昨年一年は映画ノートも書いてなくて、このブログに載せるだけになっていました。

そこで、昨年の『アマルフィ 女神の報酬』からフォトアルバムに貼ることに。これなら文字が消えるのを防げるかと思って…(実は友人の提案なのですが)。半券のみの場合は後ろに蝋引き紙で作った封筒を貼り付けて、その中に入れています。
最初は、感想も小さな紙にでも書いて一緒に貼り付けるつもりでいたのですが、選んだフォトアルバムが前売り券を貼ってみると意外と小さかったのもあって何となく出来ずにいました。

そこで、前から気になっていた映画専用の感想を書けるノートを最近になって思い切って購入。感想だけにするならトラベラーズノートにしても良かったんですけどね。^^; このノートを使ってみたかったというのもあったし、カバーがジッパーになっていて、前売り券やポイントカードも入れて持ち歩いてもトラベラーズノートより軽いというのが一番の理由です。トラベラーズノートも大好きなのですが重いのが難点。パスポートサイズでは映画ノートには物足りないし。
そして、今年に入ってから見た映画『アバター』から先日見た『孤高のメス』までの感想を一気に書き上げました♪ 久しぶりにペンを持つ手が痛くなるくらい書き物をしましたが楽しかったです。

折角なので、トラベラーズノートのクラフトノートに書いたり貼ったりして作りかけていた好きな俳優・女優ノートもこの映画ノートにはさんで、2冊セットで持ち歩くことにしました。
いつでも眺めることが出来るし、見ているだけでとてもハッピーな気持ちになれます♪
+ 孤高のメス
Sunday, 13, 2010 at 21:28

監督/成島出
原作/大鐘稔彦
脚本/加藤正人
2010年日本/2時間6分
現役の看護師でありながら病院内で適切な処置を受けられずに急死した浪子。彼女の葬式を終えた息子で新米医師の弘平は、母の遺品の中から一冊の古い日記帳を見つける。そこには、看護師としての様々な日々が綴られていた――。1989年。大学病院に依存し、外科手術ひとつまともに出来ない体たらくの地方病院、さざなみ市民病院。そこへ、ピッツバーグ大学で高度な外科医術を身につけた医師・当麻鉄彦が第二外科医長として赴任する。院内の旧態依然とした慣例に囚われず、患者のことだけを考えて正確かつ鮮やかに処置を行う当麻。彼のひたむきな姿勢は周囲の反発を招く一方、腐敗した病院に風穴を開け、オペ担当のナースとして当麻と一番身近に接していた浪子も仕事への情熱を取り戻していくのだった。そんなある日、市長の大川が末期の肝硬変で搬送されてくる。当麻は、大川を救済する唯一の手段だが日本の法律ではまだ認められていない脳死肝移植を施すことを決断するが…。(allcinema onlineより)

ほとんどが浪子が当麻医師と一緒に仕事をしたときの日記の部分で、息子の弘平が浪子の葬儀後読んでいるというかたち。浪子の語りで1989年当時が描かれる。

過去、当麻医師と働くことによって仕事にやりがいを感じていた浪子も、皮肉なことに病院内で倒れたのにたらい回しにされ命を落とすことになる。
病院のたらい回しの問題は今もよく言われていることで考えさせられる。子ども手当て云々なんて言ってないで、助かる命を助けられる医療の現場を作って欲しいと思う。
誰だっていざという時は、当麻医師のような先生に診てもらいたいと思うはず。

本当に手術が出来るんじゃないかと思ったというくらい練習もしたようだけど、手術シーンもリアルに見えた。
そして、ラストがとても良かった。もうちょっと先を見たいと思ったけど、やっぱりあれでいいのかも。
出来ればもう一回見に行きたいなぁ。堤さん、とってもカッコ良かった〜♪

先日、鶴瓶のトーク番組に堤さんがゲストで出ていた。お母さんのキャラが強烈で面白かった。
インタビューのときなどいつも関西弁で話してくれるのが、同じ兵庫県出身のファンとしてはとても嬉しい♪
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+ セックス・アンド・ザ・シティ2
Sunday, 06, 2010 at 09:02

『SEX AND THE CITY 2』
監督/マイケル・パトリック・キング
脚本/マイケル・パトリック・キング
原作/キャンディス・ブシュネル
音楽/アーロン・ジグマン
晴れて結ばれたミスター・ビッグと2年目の結婚記念日を迎えたキャリー。しかし、恋人同士のような関係を保ちたい彼女の想いに反して、ビッグはダンディさもすっかり影を潜め無精な男になっていた。しかも、一緒にパーティーへ出掛けてはキャリーを相手にせず、他の女性に声を掛ける始末。一方、シャーロットは子育て、ミランダは仕事と家庭の両立に奮闘するも、自ら求めた人生に戸惑いをみせ始めていた。そして、唯一独身生活を満喫していたサマンサ。彼女はある日、元カレのスミスが出演する映画のプロデューサーから、中東アブダビへの超ゴージャスな旅に招待される。そこでサマンサは3人を誘って悩める日常を離れ、華やかな近代都市へと変貌したアブダビへ向かうことに。異国でのバカンスを楽しみ、心癒される4人。そんな中、キャリーはかつての恋人エイダンと思い掛けない再会を果たすのだが…。(allcinema onelineより)

何となく前作からの流れで見に行ってしまったけど、物語はどうってこともなく、可も無く不可も無くといった感じ。
相変わらず、彼女たちの気持ちは、私にはほとんど理解出来ない領域なので感想も何もない。
女友達4人、ああやっていつまでも仲良くっていうのが私にはないからかも知れない。
女ばっかり複数でいるのは苦手なもので…。^^;

ひとつ嬉しかったのは、『MI-5(spooks)』にザファ役で出ていたRaza Jaffreyが出ていたこと♪
こんなところで見るとは思ってなかったのでびっくりしたけど…。
キャリーたちが滞在するホテルで、キャリーの世話をする役なんだけど、結構良い役で余計に嬉しかった。




Sex & The City 2


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